たんす株に御注意を!!
来年1月より、上場株式の株券は一斉に電子化(ペーパーレス化)されることとなっていますが、株券を管理する証券保管振替機構(通称「ほふり《)によると、個人投資家が家庭や貸金庫に保管しているいわゆる「たんす株《は約128億株(3月末時点)にも上るそうです。
たんす株は、古くから保有していたり、相続などで受け取ったりした株券が多いようです。相続や譲渡などで受け取った株券の吊義を書き換えていない場合、株券の電子化により株主としての権利を失ってしまう場合もありますので、心あたりのある方は、早めに株券の確認が必要です。
スムーズに株券の電子化に移行するために、一斉移行日の前までに証券会社を通じて、「ほふり《に預託されることをお勧めします。